second-hand bags

象牙製品

買取ができないケースも

野生のゾウは、ワシントン条約の対象となっています。ワシントン条約の対象となった動物は売買が禁止され、学術研究以外の輸出入も禁止されます。そして、その対象は、生体のみならず、動物を原料とした製品にも適用されます。象牙製品などはその代表と言っても良いでしょう。ただし、例外もあります。野生のゾウの象牙から作った細工物はワシントン条約の対象となりますが、飼育下のゾウから取った象牙はその対象ではなくなるのです。極僅かですが、証明書が付いた製品もあります。以前に輸入された象牙製品は、既に野生のゾウの牙なのか飼育下のゾウの牙なのか判別が難しく、骨とう品店でも買取を断られるケースも出ています。しかし、数少ない飼育下のゾウの牙を使った製品は、正当に買取ってくれます。

証明書の偽造例もある

証明書の付いた象牙製品は、正当に買取ってもらえますが、最近では、この証明書付も注意が必要です。野生のゾウの牙を使った製品に偽造の証明書を付けるケースが多くなってきたのです。証明書が偽造品であれば、製品の買取は難しくなります。今後は、投資としての象牙製品の扱いは厳しくなるので、大いに注意が必要になります。既に、証明書付でも象牙製品は引き取らないという業者も多くなってきています。象牙製品を正当に手に入れたいと考えるのであれば、輸出した国家が正当に発行した証明書かどうかの吟味も重要となってきます。そして、売買についてはネットオークションなど、新しい販売方法を模索した方が得策です。既に店頭における象牙製品は見なくなりました。

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